読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

箪笥の奥から

京セラのフィルムカメラ、Tプルーフが出てきた。

よく見ると撮りかけのフィルムが入っている。

何が写っているのかタイムマシンのようで

楽しみです。

電池を入れ替えたらちゃんと動作しました。

新しくフィルムも購入したので、お出掛けの

時に写真を撮ってみようと思います。

2016-11-27

f:id:kondouudonko507:20161225070844j:image

クリスマスの日、偶然にもシステム手帳が3冊

も揃ってしまった。全て使いこなせる自信無い

です…。

 

146…新しいインクを入れた時は何かと書いて

みたくなる。前回筆記した時とは違う感覚が

ある。話は変わって、先日来年度用の手帳と

手帳記入用の筆記具を購入した。筆記具の理想

は万年筆で手帳に記入する事だが2つの理由で

断念した。1つ目は筆記の為、常に携帯する

必要がある事、2つ目は予定が変更になった時

消し書きが出来る事。条件を満たす為にフリク

ションビジネス2を購入した。手帳の方は①小

型②インデックスが見易い③なるべく安価とい

う条件に合う物を探した結果、県民手帳を選ん

だ。税込み¥500ですが中身は充実しています。

今回初めて存在を知りましたが、良ければ来年

度も使ってみようと思います。

 

138…筆記前に爪でペン先の僅かなズレを直し

てみるととてもスムースに書く事が出来る。

多分金属の癖が働いてズレるのだと思う。調整

は怖いので、地道に気長に繰り返しズレ直しを

行なってみようと思います。現状だと1〜2行で

ズレが発生するのが1頁以上持てば実用的な1本

になると思います。あとよく見たらペン先の

刻印がてっきり「4810」って入ってると思った

ら、「18Ct」って入っていて新たな発見があっ

て面白かった。

 

2016-11-25

138…今日は車で1時間離れた文具店に行った。

色々と見て回ったが(パイロットのカスタムウ

ルシの試筆用があったかも…)中でもインクの

種類がたくさんあったので、ジェントルインク

四季彩の海松藍と時雨を買ってきた。海松藍は

138に入れてみた。この色の様に黒に近い彩色

を探していたので、今日買った2色共近くて

良かった。今までもジェントルインクの黒を

使っていたので比較しやすいと思う。まだ沢山

筆記した訳では無いけれど、黒よりサラサラし

ていてサリサリ感が強くなる傾向なのと、

フローが多くなるのが感想で、概ね満足してい

ます。

 

146…続いて146に入れた時雨の感想ですが、

この色も黒よりサラッとした感じで、

でも直ぐに乾き、裏移りもしないので割と

実用的な感じがします。書き心地は146に関し

ては黒と変わらない感じです。

 

Edson RubyRed…赤葡萄から移り喜に

変更しています。まだやっぱりEdsonのインク

は黒より赤というイメージが強く、今のインク

が切れ次第、赤葡萄を入れたいと思います。

Edsonのキャップは嵌合式なのでペン先が乾く

のが早いと思います。下手したら138より早い

かもしれません。そしてペン先が硬い故にペン

芯に対して鈍感かもしれません。あとEdsonは

絶望的にコンバーターが小さ過ぎます。インク

を吸入した後のインク拭き取りの手間を考える

と吸入を躊躇ってしまう程なので、せめてパイ

ロットCON70位あればいいなぁと思います。

 

Edson RubyRed…結局Edsonには移り喜を入れ

ました。セピア色ならこの万年筆にも合うでし

ょう。このインクもジェントルインクベースで

す。自分はジェントルインクベースのインクが

好きなのかもしれません。

 

グリーンマイカルタ…太さはFかな?そして

すごい書きやすい。調整済かな?今迄寝かせて

あったけれどもこれからはローテーションに

入れて使っていこうと思います。硬いなりに

少しは撓るのでこれが書きやすさに繋がって

いるのだろう。これには海松藍を入れてみよう

と思います。

 

物の終わり…

もう一昨日の事だが、234-1/2で筆記中に

突然に234-1/2の首軸の後ろネジ切り部が

折れてしまった。インクが溢れないように

慌てて洗面台へ持って行った。

作られておそらく70年以上経ってたろう

物の終わりは不思議な感覚です。

お世話になりました、ありがとう。

2016-11-17

シカゴ…滑りは鈍目で、

しっかりした感触で書く事が出来る。

サリサリとは違う、モコモコとした書き心地。

インクはブルーブラック?

書いた直後は青っぽく乾いた後は黒に近い。

感じの良い色です。

 

ブラウントートイス…シカゴと書き比べ

ると、サリサリしています。インクの違い、

ペン先の違いでしょうか?

それでもすごく滑るという感じではないです。

後はインクのフローが多い方だと思います。

 

サンフランシスコ…多分シカゴと同じ

インクが入っています。書き味も似ています

が、多少ブラウントートイスに近く感じます。

3本の中ではこの1本が長時間の書き物をする

のに適していると思います。

 

ガウディ…この書き味はブラウントートイス

り硬めの感じがします。書きやすい様に適度に

硬い感じです。サリサリ度は少し高めになり、

高速筆記もこなせそうな感じです。意外とペリ

カンもモデルによって硬さや書き心地が違うと

思いました。

 

マルガリータ…もっと線が太いイメージがあっ

たけれども実際はそんなに太くなかった。

MだけれどもBに近いMです。

フローは実際はとても多い。ニブの柔らかさは

すごく柔らかいという事はなかった。大きく重

いので、キャップレスで書いて丁度良い位かも

しれない。でもキャップレス状態には違和感が

あるので、キャップを付けたいと思います。

 

80四神…書き味をペリカンでいうとガウディに

似ています。若干より柔らかい感じだけれど

平仮名や漢字が書きやすい感じです。

パイロットの大型ニブの万年筆はいつか

欲しいなと思います(20号以上のサイズ)

気長に考えて楽しめたらと思います。

 

65:1747…線の細さは80とほぼ同じです。

ニブは80より柔らかめです。柔らかいといって

も書きにくさはありません。リズムに乗って書

くと弾む様に書く事が出来ます。太さは違いま

すが、モンブランの2X7Xシリーズに近いです。

 

65:5998…1747に比べて書き味がサリサリして

います。しなり方も少し違います。138に似て

いる感じがします。同じモデルでも微妙に違う

のが面白いです。同じ人間が使うとどうなるの

かが楽しみです。

 

70:0064…太さがFMなので確かにMよりは若干

線が細いです。あと65と比べると、力を込める

と65はペン先が割れずにしなるが、70は割れて

しなった。細いとコントロールし辛くなるが、

70はフローの量・バランスが良くコントロール

がしやすいです。

 

70:4090…青インクが入っています。

同じモデルでもインクが変わるとフローや書き

味が変わってくる。フローやサリサリ感は少な

くなり、コントロールしやすさは変わりませ

ん。70のベスト型形状はキャップを付けた筆記

状態時のバランスがとても安定しています

ストレスが無いので、低粘度インクと合わせて

大量筆記が楽しめそうです。

 

フィレンツェ…今日書いてみるとサリサリ感は

強いが決して硬い訳では無く、良く撓って書き

やすくなっている。手をキャップ寄りで筆記し

てみるとバランスは良くなるがコントロール

し難くなる。キャップが凄く重いのですが、

この万年筆の特長でもあるので、こういう物だ

と認識して使っていく事にしようと思います。

 

エドソンルビーレッド…不思議とエドソンはサ

リサリしない。どちらかと言うとモコモコした

感じ。ちょっとインクがキャップに漏れてそれ

が軸に写ってこびり付いてしまった。軸を拭い

ていたら少し軸に傷が付いているのを見つけ

た。結構ショック…あとエドソンのキャップの

内側の先端にネジを発見したのだけれど、ウェ

イトになっていてバランスコントロールできた

りしないかなぁ?

 

TJ「香」…グレーこれは70より細いFだけれど

70より若干線が細い位で、それほど細いと感じ

ない。フローと線のバランスが良く、書き味に

は非常に満足している。

 

67OB…フローが非常に多く、プロッターが

必要。取り回しも良く、ふわっとした書き心地

が味わえます。書き味はマルガリータに似てい

るかもしれないです。

 

 

 

思案した結果…

最初はカスタムウルシが欲しくなった。

次にプレスコットBIGMANが欲しくなった。

 

カスタムウルシは限定品ではないので

後でも大丈夫かな?

 

次のBIGMANは限定品だけれど、

正直使いこなす自信は全くない…

 

A5のリングファイルノートは現在使ってる

けれども持ち歩くには大きすぎる。

 

結論:バイブルサイズで手頃な価格の

システム手帳を買って、練習がてら使って

みたいと思います。

 

でも多分その頃にはBIGMAN絶対

無いだろうな…

2016-11-16

70:4090-このペンとこの紙とは意外に滑りません。

書いていて抵抗があります。

しかし、これは決して滑りが悪いという

訳ではなく、フローのバランスも良く、

どんどん書き進めていく事が出来ます。

意外とサリサリします。

速めに筆記するとこんな感じなのでしょうか?

それとも個体差でしょうか?

 

70:0064-インクも多少は関係しているかもしれないが、

サリっとした感じは残しながらも、

より滑るように書く事が出来る。

とても実用的です。

こちらの方が若干フローが良さそうです。

インクの違いはやっぱりあって、

黒がやっぱり一番良い様な気がするし、

黒の中でもフローや滑りが違うのだろうが、

これは色々と試してみないと分からない。

 

146-65や70はF〜Mという感じだけれど、

146はMという感じがする。

フラットフィード芯はキャップの気密が

低いのも相まって乾きやすい。

この前店長が振ってインクを出していた

のを思い出して、ピストンを動かさず

振ってインクを出してみたら上手く出て来た。

インクの音も聞こえるので、

インク残量の目安にもなる。

 

138-どこかの記事で、細字とフローや滑りは

両立しにくいというのを目にした。

確かに細字は大体サリサリしていて、

細字でヌラヌラは目にした事がない。

インクの粘度が高いのを使えば滑りが

良くなるかもしれない。

後は筆記角度も関係あるだろう。

ニブが柔らかいと同じ当たりを維持

するのも中々難しい。だけれども

徐々に自分が慣れてきたのか?

ペン先の当たりが少しついてきたのか?

何れにせよ書きやすくなっている事は

間違いがない。

 

234-1/2-これも振ってみると

インクが出て来た。ただしインクの揺れる

音がなかったのでインクを補充した。

これは146とペン芯が同じで、軸が60,70,

M650と同じで、また軸が吸い付く様な感触

でとても書きやすい。

この1本はマイナーだけれど相対的な性能が

コスパ含めて高いと思った。

 

Medici-久しぶりに書いてみるとフローが良い!

そしてやっぱり重い!と感じた。

だけれどもこのフローの感じは調整された

感じがする。試しに振ってみるとインクの

揺れる音がしないので補充をしました。

結構吸入量が多いと思った。

 

22-これもインクを補充した。この1本は

線が細いがとても滑らかだ。素晴らしい。

他に同じ型が5本あるが

交代で使っていきたい。